Canvas Life of Eastern Europe 〜Part1〜





トルコ イスタンブール
トルコ最大の都市であり、文化、経済の中心地であるイスタンブール。
人口は約1,200万人でアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがっています
新市街と旧市街に別れどちらとも観光スポット満載だ
食事もトルコのパンやトマトベースの食事など大陸の分岐点となる土地だけあって
レパートリーも豊富で楽しめるだろう
 


名物モスク
アヤソフィア

アヤソフィア


こちらも名物モスク
ブルーモスク

街中を走る
路面電車

イスタンブール
の町並み


新市街の
ストリートミュージシャン

新市街と旧市街を
結ぶ橋

橋の上では
男達が釣りをする

沢山の釣竿


生活感溢れる
旧市街の路地


トルコ名物
伸びるアイス



なかなかの味
トルコアイス


トルコの若者



イスタンブール
安宿入り口
約950円

部屋の中
共同部屋ドミトリー



ドウバヤズット
東トルコ イランとの国境近くにあるアララット山の麓にある小さな町
イスタンブールに比べ顔立ちもアジア人ぽく人々も気さくに話しかけてきて
アジアを感じさせてくれるのんびりとした小さな町だ 
トルコの西と東の文化や人種の違いを見ることができるだろう


家から手招きされ
「遊びにおいで!!」

食後はみんなで
トルコダンスを披露

トルコの食事


ママがかおりちゃんへ
のプレゼント

仲良くなった
ほのぼの家族


いつも笑顔の
家族でした^^

お世話になった
パパとママ

学校から帰る
子供達

小さい町だけど
のんびりした優しい町

町で会った子供達



町からアララット山が
見える



町には羊飼い



小さいテーブル
小さいイスの
イスラム式カフェ

ドウバヤズットの町



町のパン屋さん




トルコのパン屋さん
エキメッキ(フランスパン)
が最高に美味しい

メイン通りのカフェ
イスラムの為
やはり男ばかり

外食に飽きたら部屋で
自炊、そして節約!!



トルコのバスは
サービス満点
しかし高い

バスの添乗員
コーヒーや紅茶も
出してくれる


トルコの家庭料理


お世話になったママ


町で会った
おじいちゃんと孫


町のパン売りの
青年

元気に遊ぶ
子供達

ケバブの
サンドウィッチ屋さん


トルコのエキメッキ
(フランスパン)

部屋で料理する
かおりちゃん

朝食はパンと野菜
そしてたっぷりチーズ

出来上がり!!^^




 ブルガリアソフィア
ブルガリアの政治・経済・文化・教育の中心地
、共産党時代の建物がソフィアのみどころ
平坦な石畳の道をガタゴトと路面電車が走り去ってゆく。
町の中にはキリスト教会、イスラム教会、イスラム寺院が建ち東西の文化が混在
した独特な雰囲気が漂っている


ソフィアの教会



教会の中で
洗礼のような儀式を
見学しました

祈りの為キャンドルに
火を灯す女性


ソフィアの町並み



定食屋さんで出てきた
肉煮込み料理
本当に美味しい



ソフィアの町


ショッピングモール
ヨーロッパを実感

ビールがコカコーラより
安い


ソフィアの町


なかなかお洒落な
ユースホステル


ユースホステル


ユースの中もお洒落!!


インターネットも完備
ヨーロッパですね

この棚すべてヨーグルト
さすがブルガリア!

ワインの量り売り



 ルーマニアブカレスト 
古い教会や歴史的建造物は、一党独裁を続けた共産党の手により、ことごとく
破壊されてしまった
それでもEU加入後の急速な経済発展と、ルーマニアの古くからの生活が混沌とした雰囲気を作り出している。
人の活気がとっても強く感じられる都市の1つかもしれない。


宿のスタッフ
何でも優しく
対応してくれました

ブカレストの町



こちらもいろんな
種類のビール


ブラジルからの旅人
アルシュコ
自転車で旅行中




モルドバ キシニョウ
モルドバ は東ヨーロッパに位置する旧ソ連邦の内陸国。
西に隣接するルーマニアと関係が深く
これといって見所はない国だが
ここキシニョウの町は碁盤の目の様に通りが走っている。
なんの変哲もない旧ソ連式の町である
ただ 女性は驚くほど美人が多いという噂ある国だ


首都キシナウの
メインストリート

バス停で会った
モルドバのお姉さん

郊外では今だに
馬車が使われる

この村は井戸水で
まかなわれる

メイン通りで会った
綺麗なモルドバ女性


宿は看板も出ていなく
見つけるのに苦労する

狭い部屋の中に
2段ベッドが置かれる

公園には子供を連れた
若いお母さん

モルドバの女性



モルドバのちびっ子


首都から1時間の村
のんびりとした
ブッタチェン

仕事の行き帰りは
2人乗りで
畑に向かう

町で会った
モルドバ人女性



オーストラリア
からの旅人
ヒッピークリス

同部屋の旅人




宿のお父さん
ロシア語のみで
理解に苦しんだ

モルドバファッション



モルドバファッション
みんなモデルみたい




 ドニエストル共和国
ドニエストル川以東の南北に細長い地域は、
ロシア人移民を中心に沿ドニエストル共和国として分離独立を主張しており、
事実上の独立状態にあるが、国際的には承認されていない。
自国の通貨を作り単体の国として機能を果たしている
コインには旧ソ連の「鎌トンカチ」の徽章が描かれ、沿ドニエステル政府が発行するパスポートには、
CCCP(ソ連の略称)と銘記されている。
つまり沿ドニエステル政府は、現在でも「ソ連の一員」のつもりらしい


ロシアと関わりが深い為
前ロシア大統領の看板が
あちこちにある

未承認国家
ドニエステル共和国
自国の貨幣を造っている

閑散としたマーケット



閑散とした町並み



ドニエステルの国旗




海のないこの国は
夏は川沿いがビーチに
なります

砂を盛りビーチにして
若者達が集まります



ヨーロピアンは日焼け
大好き



パックジュースの
自動販売機を発見


ん!? メガネ?
この看板は
なんだ?




ウクライナ リヴィヴ
 ウクライナで最もウクライナ色が強い土地といえばここリヴィブだろう
観光客が行き交う広場にゴトゴトとのどかに音を立てながら走り
中欧古都の趣を感じさせ、町自体が世界遺産に登録されている


リヴィヴの町並み



イギリスから中国まで
自転車の旅
会社より10ヶ月の休暇

リヴィヴの町並み



川沿いでは子供達が
ピクニック



男の子は釣りに夢中




安くてうまい
ビックバーガー
これで80円

ビックホットドック
これが1つ60円



芸術の町
リヴィヴ



町には一休みできる
面白い
イスもある

夜のリヴィヴ




ウクライナの女性


路面電車も走る


こんな光景も


お洒落をして
パーティー

民族衣装を纏った
若者

ホステルの
お姉さん

若者に大人気
ビックバーガー屋


こちらもパーティに向かう女性


町のあちこちで
ヴァイオリンの
音色が聞こえる

花が飾られた
電灯



裏路地のカフェ



町には
アートギャラリー
が沢山


裏路地のカフェ



こんな風景も




ポーランドクラクフ
クラクフはアウシュビッツの基点となる土地として有名だがそれだけではない。
 ここクラクフは歴史的にも首都として栄えたほどの土地でもある
そして旧市街をはじめ町全体が中世のたたずまいを残し
その古都の歴史的な町並みは世界遺産としても登録されている
 


クラクフの町を走る馬車



クラクフの町並み



町の中心広場



ほとんどのレストランが
外テーブルを置く


クラクフで泊まった
ホステル
ドミトリー


収容者が意図してやった
と言われるゲートの文字
『B』が逆さ


アウシュビッツ収容所
入り口の門
「働けば自由になれる」

収容者のベット
ここに何人もの人が
収容されていた

毒ガス室



強制収容所の敷地




列車が停まる先は
過酷な収容所




シーツを重ね
体がかさなるようにして
寝ていた部屋


数千人の命を銃殺に
よって奪った
「死の壁」
花が絶えることはない

シャワーを浴びると
聞かされ
連れて行かれた
毒ガス室

有刺鉄線に高圧電流が流されていた


ポーランドの
民族衣装

夜のクラクフ


人気メニュー
巨大バゲット

クラクフの
メインストリート

賑わう
メインストリート

花を飾った
カフェ

ポーランドの若者




ポーランド ワルシャワ 
ワルシャワはポーランドの首都でかつ最大の都市である
歴史的にはナチスドイツ軍を相手に戦い首都ワルシャワは都市の形をとどめぬまでに破壊されてしまった。
 しかし旧市街を歩いてみると破壊されたにしてはずいぶん建物が残っているという印象を受けるかもしれない
これは地元の人が破壊された以前と同様にできる限り再現しようと復活させたのである。
こまかいところまで復元したポーランド人の不屈の精神を感じ取ることができる町だ。


街中は暗いイメージは
少しも感じなかった

ワルシャワの町並み


ワルシャワの路地


外に広がるレストラン

無名戦士の墓



無名戦士の墓


ワルシャワに行くまでの
快適な列車

なんと個室は僕ら
2人だけだった

ワルシャワ名物の
文化科学宮殿

ワルシャワの街中



スターリンがワルシャワに
寄贈した建物

ヴァイオリンを弾く
学生

バイオリンの音色が
町を彩る


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