Canvas Life of India



バナラシ

おびただしい人の数と喧騒とでここバラナシがあなたを迎い入れてくれる
インドに興味がある人でここバラナシは知らない人はまずいないだろう

神聖なるガンジス川そうガンガーだ ここ河そのものが神格化され「母なるガンガー」として崇められている
ヒンドゥーの信仰によればガンガーで沐浴すればすべての罪は浄められ
ここで死に遺灰がガンガーに流されれば輪廻から解脱を得るという

そんな神聖なる町バナラシだ


バラナシ特有の細い路地
牛優先です

ガンガーの日の出
祈りを捧げる老婆

ガンガー沿いに干された
色とりどりのサリー

喧騒あふれる町並み


ガンガーで瞑想後
体も洗っちゃいます


多くの洗濯物


ガンガー沿いを歩く


洗濯屋さん
すべて手洗い

ロープを捻り合わせ
洗濯バサミは必要なし

ガンガーのプージャ



スクールバスではなく
スクールリクシャー

そこらじゅうにいる
聖なる!?牛

インドの朝ごはん


聖なるガンガーを
ボートで渡る


基本的には牛優先



ヒンドゥーの修行僧
サドゥー

ガンガー沿いの
床屋さん

仲良しカップル



チェンナイ

ベンガル湾を望む南インドの玄関口 インドの4大都市の1つとして知られる大都市チェンナイ
北インドから降り立つと看板の文字も人々の顔立ちもどこか違く感じる

経済的にも中心的存在で 商社や銀行などの支店も数多くある

1639年に東インド会社が設立されたのはこの場所だ
南方の強い太陽のせいか北部よりも女性達が着飾るサリーが色鮮やかに感じる


南インドの定食
ミールズ

チャイ作りも
技術職

チェンナイの列車の駅


チェンナイの寺院

チャイ屋の大技!



マハーバリプラム

マハーバリプラムはチェンナイから南へ60キロ下がったところにある
ベンガル湾を望むのんびりとしたリゾート地だ

その他に世界遺産に登録されている数々の遺跡がこの町に存在する。

リゾート地として出来上がる小さな町に世界遺産に登録されるほどの遺跡がある
南に足を運ぶなら是非訪れたい場所だ


数十頭の像でも
動かない奇怪な岩

繊細に彫られた石造物は
圧巻だ

歴史ある石の彫刻
世界遺産

海岸沿いに建てられた
ヒンドゥー寺院

海からの朝日



南の強い日差しに
まぶしく光るサリー
北部よりお洒落

朝の散歩で
朝日を拝む


毎日通った
果物屋さん



レッドバナナと
イエローバナナ



砂浜に書いた
ワールドキャンバス




レッドバナナと
パパイヤ



ココナッツジュース
の屋台



壁をノート代わりに
生徒達が使う



インドの
青空教室




カニャクマリ

ここには多くの巡礼者の姿を見かけゆっくりと時が流れるという言葉があうのんびりとした土地だ
とガイドブックにあるが やはりここはインド  インド各地から訪れる人の数は多く
あたりはインド人でいっぱいだ


インド人の巡礼者で
ごったがえす
さすが10億人の国

インド最南端
での夕日


夕日を眺める
サリーを着た女性達



3つの海がぶつかり合う
最南端の岬



パンケーキ
ソースはカレー




コバラムビーチ

歩くたびにキュッキュッと鳴くビーチと青い海、そしてアラビア海に沈む夕日
南インド最高のビーチといわれるコヴァーラムビーチは高級ホテルからバックパッカー
にやさしいエコノミーな宿もそろっている。
南インド代表するビーチの1つだ


のんびりとしたビーチ


ビーチから伸びる坂道


強い日差し
ヤシの木の影

男達が漁に出る


ビーチ沿い
のレストラン


地引漁で
男達が活躍

のんびりしたビーチ


ビーチロード


玄関先を飾る
幸運を呼ぶ「コーラム」

夕日の沈む
海岸で瞑想


おしゃれなレストラン


なつかしのビンコーラ


魚の買い付け
のおじさん

買い付けで買った魚を
レストランで出す



コーチン

4つの地区から成り立ち歴史的な見所が随所にあるコーチン
ここコーチンは独特の漁法で綱を海中に沈め、太い丸太で男達が引き上げるその姿は圧巻である

フィッシングネットの前にはそこの海で獲れた魚が並び そこで買った魚介類を向かいの
食堂で料理してくれる。


獲れたての魚
海岸で販売



コーチン名物
チャイニーズ
フィッシングネット

インドの男達は
仲が良いと腰に
手を回し歩く

バスの中でも
肩も組む



ドアや窓がない
南インドのバス




力強く男達が
網をあげる姿は
迫力がある


独特の漁法
で網を引く



獲れた魚は
その場で販売



おしゃれな
ホテル



ゲストハウス



おしゃれな
ネット屋さん



インフォメーション
センター




ハンピ

ハンピはヴィジャヤナガル王国の王都遺跡群です。
荒涼とした台地に無数のヒンドゥー教遺跡が広がる。

一番の見所はトゥンガバドラー川沿いのヴィッタラ寺院で、数あるハンピの遺跡群のなかでも群を抜く素晴らしさ。
村の中に川が流れそこを渡し舟で渡るとたくさんの奇怪な岩々があったり田園風景が広がりのんびりとした雰囲気だ
 
奇怪な巨岩郡に身を置きのんびり
とデカン高原の風を受けながら川沿いの芝生でのんびりと過ごす事もハンピの不思議な魅力かもしれない。



メインストリートと
ヒンドゥー寺院

遺跡を散歩


川を渡り
向こう岸へ


河沿いの芝生
でのんびり散歩


洗濯にもお風呂
としても使う河


のんびりハンピ村


ハンピの夕日


遺跡で瞑想


ハンピには
遺跡もあります

色とりどりの
コーラムパウダー


南インドの朝の食事
イドリー



イドリーにかけるソース
石のすり鉢で作る



僕らが宿泊した
バンガロー
最安値120円

色や形の変わっている
蚊取り線香



竹で作った
渡し舟





ゴア
ゴアはインドでありながらどこか違った世界が存在している。
それはポルトガル領だった為 今でも植民地時代を色濃く残すその町並みは
インドでありながらインドではない

そんな町を訪れる旅人に迎いいれる地元の人々の優しさが心地よい空気を感じるだろう

またそれがインドらしく ついつい長居してしまう旅人も少なくない


西洋の建築
が残るパナジの町


フランシスコザビエルが
この教会で祀られる

趣のある西洋建築


おしゃれな玄関先


フランシスコザビエル
の眠る棺



ゴカルナ

ゴアから列車で2時間あまり南に走るとゴカルナに到着する
ここゴカルナの町はとても小さく歩いて周っても1時間もあれば十分だ
町から離れるビーチものんびりと過ごせる場所でゴアでパーティーに疲れたヒッピー達が
作り上げた秘境的ビーチだ



ゴカルナの町
土の埃たった道が
印象的だった


部屋の前で
ハンモックでのんびり
と過ごす


日本のガイドブックには
載っていない
秘境の海岸



広い敷地内にいくつもの
棟が立ち並ぶ
映画「ザ・ビーチ」
を思わせる



ムンバイ

インドの西海岸に面するマハーラーシュトラ州の州都で、
インド並びに南アジアを代表する世界都市である
最近ではテロによってタージマハルホテルが一部爆破されたのは記憶にあたらしい。
1366万もの人口は世界でも有数
インドの中では宿の料金の高さはトップを誇る 旅人泣かせの大都市である。 


インド門


爆破テロにあった
タージマハルホテル


美味しいラッシー



フルーツ屋さんだってある
  


2階建てバスが
庶民の足として活躍


〜これらの写真の詳しい説明やその時の日記はブログに載せています〜
World Canvas Blog
http://worldcanvas.blog36.fc2.com/category1-6.html


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