Canvas Life of Western Europe


ギリシャ アテネ
アテネの名の由来は、知恵と戦争の神「アテナ」をこの土地の守護神としたことに始まります。
そのアテナをまつったパルテノン神殿を始め、歩を移すごとに出会う数々の遺跡が、2500年の街の移り変わりを見守って来ました。
市の中心より放射状に伸びる道路網、ファッショナブルなショッピング街、下町の細く曲がった道、エネルギッシュな市場の掛け声など、
こうした現代のアテネが、過去に築いた遺跡の中に見事なハーモニーで溶け込んでいます


イタリア行きのフェリー


アテネの地下鉄


駅でロッカーに
荷物を入れ観光に

オリンピック競技場


オリンピック競技場


町にある遺跡
パルテノン神殿

パルテノン神殿

丘から見える神殿遺跡

パルテノン神殿


神殿遺跡と
アテネの町並み

丘に登り
アテネの街を一望

丘の上から
夕日を眺める

夕日が沈んだ後



ギリシャ サントリーニ島
別名ティラ島(THIRA)。アトランティス伝説の島サントリーニは、その美しさの点でも、
小さな島に似合わずアトラクションが豊富な点でも、エーゲ海で最も魅力的な島の一つと言えます。
紀元前からの歴史と遺跡、火山活動が造りだした切り立った断崖の頂上に、
積もった雪のように輝く白壁の家々、そこから見渡すエーゲ海に沈む夕日、
太古のロマンを感じないではいられません。
断崖続きの西側とは打って変わって島の東側に広がる穏やかなビーチ、沖合に浮かぶ温泉の湧く島、
テイスティングもできるワイナリーと、観光の素材は盛り沢山です。


サントリーニ島行きの
フェリーのデッキ

島に着くと
ホテルの客引きが沢山

ホテルの送迎の
おじさん

サントリーニ島の
教会

島のメインの教会



どの教会も青の丸い
屋根が素敵です

オーシャンビューの
レストラン

フィラの町並み


どのレストランも
本当にお洒落

テラスの素敵な
レストラン


民家のテラスも
青と白

イアの夕日


イアの夕日


イアの夕日


イアの夕日



島ではバギーで
ドライブ

ロバのタクシー


階段まで白


イアの町並みは
本当に綺麗




イタリア ナポリ

古代ローマの皇帝から始まり、数多くの芸術家を魅了してきたナポリ
明るい太陽 狭い石畳 はためく洗濯物 お調子者 でも憎めないナポリの男
良くも悪くのイタリアが凝縮された町 ナポリだ
ひとかどの俳優が町にたくさんいるのではないかという錯覚さえ覚えるほどドラマティックな町
彼ら自身もナポリを「永遠の劇場」と呼ぶ


ギリシャ→イタリア間の
フェリーのデッキ売店

フェリーの船内は
ホテルの様だ

地下鉄の入口
落書きが・・・

歴史的建造物にも
落書き

街中に落書き・・・



ナポリと言ったらピザ
1枚  400円と安い

抜群に美味しい
ピザマルゲリータ

毎日ピザ屋に
通いました^^

やはりここにも
落書き

お洒落な裏路地


洗濯物が
生活感出てます




イタリア カプリ島
青の洞窟があることで有名なここカプリ島はイタリアでも有数の観光名所になっている
特にシーズンでもある夏は洞窟に入場できる確立が高いことから世界中からこの洞窟を見に集まってくる
この神秘的な青の洞窟 イタリア観光の中でもハイライトと言えるかもしれない


島にはは観光客用の
レストランが沢山

オープンカーのタクシー
リゾート地らしい

青の洞窟行きの船の
チケット売り場

青の洞窟行きの船


青の洞窟行きの船



洞窟の入口は狭い為
小さなボートに乗り換え

洞窟の入場料を払い


上半身をかがめて
洞窟内へ

神秘的な輝き


青の洞窟の内部



洞窟中では船頭さんが
歌を歌ってくれる

出るときも上半身を
かがめて一気に出ます

次は緑の洞窟へ


本当に緑に輝いていた


岩の間を船で
すり抜ける




イタリア ローマ

いつかの時代も訪れる人を魅了してやまない官能の町ローマ。2500年の歴史の舞台にふさわしい多くのモニュメントは、
宝の山を前にしたようでどこから観たらいいか悩んでしまうほどだ


コロッセオ


昔男達が命を懸けて
戦った場所

夏のヨーロッパは
観光客が沢山

ローマの街並み


街中にある
モニュメント


トレビの泉
願い事が叶うかな

コイン後ろ向きで
投げ入れてきました

ローマの休日の舞台
スペイン広場

ローマは街中に
飲み水がある

交差点にも彫刻



映画「ローマの休日」
ジェラートを食べた場所


真実の口
嘘をついていると
手が抜けなくなる!?

ジェラートの本場イタリア
抜群に美味しい




ヴァチカン市国
首都ローマの中 世界最小国家 バチカン市国
面積は44ヘクタールで大きさはおよそ東京ディズニーランドくらいの大きさしかありません
キリスト教最大宗派カトリックの総本山のサンピエトロ寺院も見逃せない


世界で一番小さい国


サンピエドロ寺院


教会に入る為の行列


教会の周りを囲む広場

ここから見ると柱が
1直線に見える


ヴァチカン市国の
中心広場

広場の噴水


教会の内部


中は本当に豪華


天井にまで繊細な
彫刻があり
宮殿のようだ


キリストを抱きかかえる
マリア様

細部まで細かい
装飾が施されている

教会内の水
神聖な水??



イタリア ピサ

世界的に有名なピサの斜塔は、ピサ大聖堂の鐘楼として1173年に着工されましたが
斜塔自体の重量によるち地盤の不当沈下で傾斜が起こったため何度も工事の中断を余儀なくされ、
完成までに約200年の歳月がかかりました。
その傾斜角度は、約3.97度 傾きながらも倒れない、今も傾斜の美学を誇っているピサの斜塔


ピサの鉄道駅


街を歩いていると
斜塔が見えてくる

本当に傾いていた!!

斜塔を支える
ポーズで記念撮影

ヤスさんも
斜塔支えてきました




イタリア フィレンツェ

「華の都」という美しい響きに魅了され、数多くの芸術家や詩人がこの町を訪れそして愛した
その中でもあでやかなドォーモは輝く太陽の下その威光を放っている
またアルノ川の夕暮れは黄金色に輝き、町並みやルネッサンスの遺品とともに強烈にあなたの心の中に残るだろう


フィレンツェの街並み


丘の上からの街は
本当に綺麗だ

ドーモ(教会)


フィレンツェの街並み


夕焼けの街も美しい



毎日丘に登り
夕日を眺めた

街から眺めた夕日


ドーモは
男らしさを感じる

この勇ましさと繊細さが
人々を惹きつける




スペイン バルセロナ

ガウディーをはじめとする建築家たちの作品が町並みに彩を添える町マドリッド 古き良き歴史と
新しいエネルギーとが混じり合い歩いているだけでも楽しくなる街だろう


サグラダファミリア


ヤスさんは
写真撮影に夢中

ガウディーの造った
曲線の家

グエル公園


この公園も
ガウディーの設計


大きさに圧倒される



ライトアップされた
サグラダファミリア


池に逆さまに映った
サグラダファミリア
本当に美しかった

街の中にある
ガウディ作 曲線の家


観光客で賑わう




ガウディ作


ライトアップされた


バルセロナの
メインストリート



スペイン マドリッド
長い歴史を持つスペインの中でマドリッドは比較的新しい町といえる。ここでの最大ともいえる楽しみはやはり
スペイン絵画の殿堂プラド美術館をはじめ、ソフィア美術館などのすばらしい芸術作品の数々を鑑賞することかもしれない


マドリッドの町並み


西欧人は外が好き
路上のカフェ

ソフィア美術館


有名な作品
ピカソ『ゲルニカ』

ピカソの作品が並ぶ



現代美術
闇の中の穴

壁に耳を付ける女


アジア人の握手?


なんの意味があるのかなー?

フロアーにも
展示されている

光と闇と自分?


鏡をのぞく人??




スペイン トマト祭り
毎年8月下旬に催される“トマティーナ”と呼ばれるトマトを投げ合う祭りのこと
人口約1万人足らずのこの小さな町ブニョ−ルで開催され、この時期は
スペイン各地からだけでなく、世界各国からの観光客で埋め尽くされる。
世界でも最も危険でハードなあ祭りの1つであろう


前日は沢山の参加者が
公園で野宿

日本人8人トマト投げ
いって来ます!!

トマト投げに備えて
ビニールで窓をカバー

みんなトマトまみれ


テンション上がりまくり^^



びっくりするくらいの
人・人・人・・・

道はトマトで
埋め尽くされる

トマト投げが終わり
公園で着替え

水で洗い流しても
トマト臭いのは取れない


“パロ・ハボン”
木の上の生ハムを
男達が取り合う

本当に人だらけ



沢山の人で
身動きとれないほど



スペイン クエンカ
クエンカの町を見上げるばまさしく絶壁の上の要塞都市。中世においてはいかなる敵の侵入も許さない防御力を誇っていた
背後には奇岩も連なりその不思議な光景から「魔法にかけられた町」と呼ばれる


クエンカの町中


古き良き街並み


レンガ造りの建物に
石畳の道

川沿いのベンチで
人々はのんびりしてます

ライトアップされた
「宙吊りの家」


「宙吊りの家」


夜はまた違った顔を
見せてくれる



スペイン 牛追い祭り
スリル満点の祭りといえば狭い通りを突進する牛、それを追いかける人、
追いかけられる人 そう おなじみの牛追い祭りだ
この牛追いを目当てに観光客がどっと押し寄せて町は熱狂の渦に飲み込まれます
走りと体力に自信がなければ、見物だけにとどめておいたほうが無難


牛の通り道に柵が
取り付けられる

朝からお祭りモード


まだか、まだかと
牛が走り抜けるのを待つ

スペイン人陽気です^^


あっ、来た来た


最初の1頭が走りぬけ


続いて3頭も猛スピードで
走りぬけ

あっという間に
視界からいなくなる



スペイン 闘牛

スペイン人にとって闘牛は神聖な美しい祝祭の1つで、老若男女みんな熱狂して観戦する。
闘牛士(マタドール)と闘牛の生と死をめぐるドラマは、興奮と感動を呼び起こすことだろう
   しかし 目の前で牛が息絶えていく牛の姿を目の当たりにするとスペイン人の強さと残酷さを
感じずにはいられない 動物好きな方にはおすすめできないかもしれない

まずは牛を
興奮させて

闘牛士の登場


今回の一番人気の
闘牛士

1刺しで牛の急所を
射止める

牛はその場に
倒れこむ


1度のショウで
6人の闘牛士が登場

観客で埋め尽くされた
闘牛場

この闘牛士も
大人気でした

隣のおじさんも
ノリノリ^^

私達も
「オレ!」

気づくと
叫んでました




モロッコ マラケシュ


旅人や商人 沢山の人があらゆる土地からマラケシュにやってくる。
集う人間も売買される品物も交わされる情報もバラエティに富んだ土地だ

マラケッシュはモロッコで最も有名なメディナ(青空市場)の1つの拠点で、
ほとんどの観光客がこの国を訪れる観光の目玉となっている。

そしてジャマ・エル・フナ広場は各地からの大道芸人がパフォーマンスを繰り広げ、夕方には多くの屋台が立ち並び
エネルギッシュでエキサイティングな空間になる


マラケシュの有名な
フナ広場

スーク(市場)の中は
所狭しと物が並ぶ

イスラム女性のおしゃれ
ヘナで手に模様を描く

カオリ買い物に夢中


モロッコ式の
ティーセット


世界最小のパスタ
クスクス

モロッコのスープ
トマトベース

夕方のフナ広場
人、人、人・・・

生絞りオレンジ
ジュース屋さん

モロッコの暑い気候に
ぴったりです


スークの中


壁一面の
モロッコのスリッパ

夜の街中


ジュース屋さん


民族衣装を
来たおじいちゃん

民族衣装の
人が沢山いる




モロッコ メルズーガ

メルズーガはエルフードから50Km、リッサニからは35Kmほど離れた砂の中に埋もれるようにしてある小さな村だ
ここに日本人女性のりこさんが経営するホテル「Wilderness Lodge」がある メルズーガの小さな村で
灼熱の太陽から逃れるように のりこさんの素敵な土のホテルでのんびいとした時間を過ごすのも悪くない
気温が下がってきた夕方頃 砂漠に沈む夕日を見るのもメルズーガの魅力のひとつだ


砂漠ツアーの車


砂漠の前に立ち寄った
オアシス

乾燥地帯を実感


ラクダに乗って砂漠へ


一列に連なるラクダ



夕日に照らされた
サハラ砂漠

砂漠に映るラクダの影


砂漠の中 今日は
テントで一泊

テントの真ん中は中庭!?


みんな裸足で砂山に
登ってみる


360度見渡す限り砂漠


砂漠の中で夕日が沈む


本当に幻想的だった


夜はツアメンバー
みんなで食事

メールズーガーの街並み
土の家


ノリコさんの経営する宿
“Wilderness Lodge”

居心地のいいリビング


部屋もお洒落


モロッコの家は
土で出来ている

夕日を背に
砂丘を登る


砂漠に行く途中の
みやげ物屋

砂漠に行くまでは
こんな景色が広がる

オアシスでガイドの
説明を聞く旅行者達

砂漠ではラクダ達も
休憩です




モロッコ  シェフシャウエン
「シャウエン」とは角という意味でふたつの峰が2本の角のように見えることから「シャウエン」と名づけられた

山の斜面に階段状に広がる白い壁の迷路とに白壁に塗られたブルーのアクセントカラーが美しい町の雰囲気を引き立たせる
小さな町だが歩けば歩くほど新しい発見のあるのがここシャウエンだ


青で統一されている


青の壁に赤の
スカートが綺麗

路地も青くて
とても涼しげ

散歩しているだけで
楽しめる路地

サボテンの身
甘くて美味しい


モスクに集まった人達


お祈りの時間はいつも
こんな光景がある

市場で野菜を買う私達


今度はモモを!!

サントリーニ島
にいるようだ


広場の前で
休憩する男たち

気温は暑いのに
涼しく感じる

家の前からコンニチワ


モロッコの民族衣装


少年が恥ずかしそうに
カメラを見つめる^^


どこの国でも子供達は
楽しそうに遊んでます

裏路地にて


イスラム教徒の女性は
ベールに包まれてます

革を染める為の
塗料

氷で出来た町のようだ


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